この国を面白くする

自分の手でこの国を面白くできる

文明の発展とともに技術が開発され、便利になっています。
無人の店舗、AIロボットによる配送、清掃、無人インフォメーションなど
人がやらなくても済むことが増えてきました。

しかし、便利さを追求した結果、自然を失っているという現実もあります。

だからといって自然を守ることだけが大切かというとそんな単純な話ではありません。
その土地の特徴もあるでしょうし、開発も必要だし、自然を守ることも両方大切だということです。

たとえば、

自然を犠牲にしないことを前提にした開発する
自然の変化をAIで読み、先に動く仕組みを活かすなど

これからの時代

自然×AI

がますます重要になってきます。

誰もが幸せに暮らせる国

そんな時代において、
誰もが幸せに暮らせる国とはどんな国なのでしょうか?

物質的・経済的な豊かさだけではなく、
日本人が本来持っている心の平穏、調和の心、居場所があるという実感という心の豊かさという内面の方が大切になってくるのではないでしょうか?

ゲームの世界を現実に

子どもたちが夢中になるゲーム。
それだけ子どもたちに取って魅力的な要素があるのでしょう。

ゲームの中には、実際にまちを家をつくったり、作物をつくったり、動物を育てたりするゲームもあります。

そのゲームの世界を現実の世界に創り出します。

子どもたちが実際に「体験」できる場。

体験することで

実際の体験で味わえる達成感
自分にはできることがあるという自己有用感
自分は誰かの役にたつと言う貢献感

を味わうことができます。

子どものころのこれら体験が、心の豊かさにつながっていきます。

あなたの得意を誰かのために

この国を造っていくのは子どもたちです。
その子どもたちに体験できる場、安心して学べる場、居場所となる場
子どもたちの「やりたい」を叶える場の存在、そこで子どもたちを育てることが国造りになっていきます。


たとえば、子どもたちが
こんな家をつくりたい!と言ったとき

子どもたちがイメージした絵から
AI技術を駆使して理想の家を設計します。場合によっては3Dプリンタを使うかもしれません。
そして、実際に作るときには建築のプロから学びます。

子どもたちが畑で何か作りたい!と言ったとき
まず、どんな野菜を育てたいのか調べます。
そして、実際に作るときには農業のプロから学びます。

実際に人から学ぶことで伝えられることがあります。


子どもたちと一緒に活動することで

経験を伝えること
最先端の技術を伝えること
伝統・文化を伝えること

ができます。

これらのことはただの伝達ではなく、
未来の国を造っていく一環なのです。

なぜなら

子どもには学ぶ役割
若者には創る役割
年長者には伝える役割があるからです。

それぞれの役割を果たすことで国が造られ、守られ、続いてきたのです。

わたしたちができること

「誰もがしあせな国」

これは人から与えられるものではありません。
自分たちの手で創り上げていくものです。

わたしたちが今、実際に創っていくことも大切ですが
同時に子どもたちも育てていくことも大切です。


国を造るとは
未来の日本のために
子どもたちがやりたいことができる環境をつくり、
私たち一人ひとりが得意なこと、想いを子どもたちに伝え、
つなげていくこと。

これが誰もがしあわせに暮らせる国造りになると考えています。